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解 説
雲水
修行僧のこと。行雲流水のように淡々として一処に止住せず、 天下に正師を求めて、遍歴する意よりくる。
雲衲(うんのう)ともいう。数量的に大衆(だいしゅ)ともいう。
隠寮
師家または長老の居所。
方丈
維摩居士が一丈四方の部屋に住んでいたという故事から転じて、寺院の住職の居室をいい、更に転じて寺の本堂を指す。
公案
元来は公府の案とくという意。国家の法令又は判決文を指す。
祖師の言行や機縁を選んで、天下の修行者の規範とし、また全身心を あげて究明すべき問題ともなる。同時に修行の正邪を鑑別する規準でもある。
公案中の緊要の一句を特に話頭(わとう)ともいう。
見性
自性(自己の本心)を撤見すること。
自己の生死の問題、又は祖師の公案を契機として頓悟すること。
開悟ともいう。
見解
修行者が師家の室内で呈する自己の悟境の表現。公案への見方、解答でもある。
簡潔な言葉や動作で示される。理論にわたらぬことが大切である。
見処(けんじょ)ともいう。
三昧
公案工夫が熱し、深く禅定に入って、心身一如の状態になること。
心一境相ともいう。
誦経
看経(かんきん)ともいう。経典を唱和すること。
経の内容を理解することよりも、余念を交えず一心不乱に唱和することによって心身一如をはかる。
総参
接心中の参禅に独参(どくさん)と総参(そうさん)の二種あって、 独参は見解があれば随意に入室する。
総参は見解の有無に拘わらず義務的に入室せねばならない。
制中
安居(あんご)の期間をいう。
今日では雨安居(うあんご)、雪安居(せつあんご)の二期になっている。
この期間外を制間(せいかん)という。
東司
もともとは便所の守護神をさす。
禅寺では便所の通名となっている。
日単
もと副司寮が毎日の収支を点検、決算し手住持に呈することをいい、 転じて毎日の記録(日記)をつけることをいう。
一日一度の収支決算を日単ともいった。
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