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食堂用語
解 説
雲版
元々は寺などで用いる楽器の名。雲の形に鋳付けた青銅板で、庫裡に あって、僧の粥飯を報ずる鳴らしもの。
薬石(夕食)には、雲版の代りに柝木(たく)をもって報ずる。
看頭
飯台座における首位の役名。
飯台看
食事の給仕当番。
供給
食堂(じきどう)において給仕すること。
粥座
朝食のこと。
斎座
昼食のこと。
薬石
薬はくすり。石は石で作った針のこと。転じて薬剤の総称、あるいは病気の治療をいう。
禅宗では夕食を薬石と称する。
生飯
食前に少量の食を取って鬼界の衆生に施す。飯は七粒を、麺は一寸を過ぎずとし、 また餅は手の爪位の大きさとする。
右手の拇指と薬指とを用いて飯を取り、左掌に点じて生気を薫著してから飯台の上に置く。
生飯器
飯台上の生飯を取り集める器。
持鉢
正しくは応量器という。
本飯
正式の食事作法による食事のこと。
随飯
看頭、飯台看を立てない略式の飯台座のこと。
飯器
飯を入れて供給する器。おひつのこと。
汁器
汁を入れて供給する器。
菜器
菜を入れて供給する器。
湯器
お湯または茶を入れて供給する器。
折水器
食事の残物、残水を捨てる器。正しくは持鉢を洗った残りの水 を捨てる器をいい、半分を飲み、半分を棄てるために折という。
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