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役名
解説
師家
伝灯の正師に嗣法(しほう)した人で、参禅者の指導の任に当たる人をいう。
隠侍
師家に直接仕え、日常の世話をする侍者。
知客
元来は来客応接の役、雲水中最高の役位。
副司
常住にあって会計を掌る役位。
典座
炊事を掌る役位。
侍者寮
聖僧に仕える侍者のいる所。転じて禅堂の世話役。
常住
坐禅専一の禅堂(堂内)に対して庫裡(くり)にあって、応接・会計・炊事等の運営面を処理する各寮をいう。
浴頭
浴室の当番。
行事
解説
開静
起床。開定とも書くが、正しくは開静。
開枕
臥具をのべ寝に就く時間。
開板
禅堂で木板を打って時を告げること。
検単
師家または直日が堂内を一巡して、坐禅の様子を点検すること。
告報
役位よりの通達または訓示。
作務
務めを作(な)すの意で、禅林における勤労をいう。
作礼
もともと禅林で儀礼として行う茶会。
二時の茶礼、総茶礼、役位茶礼の区別あり。
参禅
師家の室に入って自己の見解(けんげ)を呈すること。
入室参禅(にっしつさんぜん)ともいう。
叉手
左手を外側にして左右の掌を重ね、右手をもって胸を掩うよう にする。手を胸からやや離して、ひじを水平に張る。
垂誡
師家の訓示。
摂心
(接心) 心を内に摂めて散乱させないこと。禅宗では一定の期間中、 昼夜不断で坐禅すること。普通、僧堂では接心は七日間とする。
朝課
朝の読経、諷経(ふぎん)のこと。
晩課
夕刻の読経、諷経(ふぎん)のこと。
提唱
禅宗の宗匠が、修行者に向って、祖師の語録や古則中より宗要(宗旨)を 提起し唱道すること。講座と同義であるが、より専門的な用語。
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