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札幌の瑞龍寺は座禅と参禅ができる臨済宗妙心寺派の禅寺です

坐禅、参禅(独参)のご案内
 日程等詳しくは[北海禅道会]のページをご覧くださいSERVICE&PRODUCTS

坐 禅 初めての方は坐禅会開始前に本堂脇の玄関から入り、お声がけください

 北海道場は大衆道場ではありますが、専門道場と同じ本格的な坐禅堂で坐禅を組みます。坐禅の組み方、禅堂内での作法がありますので、初めての方は事前に説明を受けてください。
 原則として毎朝6時30分〜8時(途中で出堂できます)、木曜日のみ夜間坐禅会18時〜20時、毎週土曜日の午後は初心者坐禅会、毎週日曜日午前中には定例坐禅会があり、老師による提唱も行われます。詳しくは[北海禅道会]のページをご覧ください。(お寺の行事、老師の都合により変更になることがあります。)

 服装には決まりがありませんが、坐禅を組みやすいゆったりとした地味な服装がよろしいです。ジーパンは不可です。女性の方はフレアのあるスカート等足を組んでも膝が出ないゆったりしたもの、もしくはサルエルパンツ等座を組みやすいズボンにしてください。厳寒期禅堂には暖房が入りますので、特に厚着の必要はありません。禅堂内には時計、携帯等は持ち込み禁止です。不明な点は遠慮なく古参の(経験を積んだ)居士にお尋ねください。坐禅終了時には「延命十句観音経」「白隠禅師坐禅和讃」を唱えます。

札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。

本堂玄関(坐禅受付)
札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。写経。座禅堂。

坐禅堂後門(出入り口)
札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。北海道場。

坐禅堂内

 参禅(独参)

 老師よりいただいた公案について自分の見解(けんげ)を呈し、正誤を調べていただくため師の室内に入ることを参禅といいます。北海禅道会では、坐禅を重ね坐禅に集中できるようになるまで初心者には参禅は認めておりません。参禅が可能かは老師が判断いたします。詳しくは古参の居士にお尋ねください。

札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。陰寮。
室内(参禅室)
毎日の独参で畳がすり切れています
札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。陰寮。 為君幾下蒼龍窟
君が為に幾たびか下る
蒼龍の窟

提 唱

 毎週日曜日の定例坐禅会では老師による提唱があります。提唱は「臨済録」「碧巌録」など幾つかの語録について老師が講話されます。提唱終了時には「白隠禅師坐禅和讃」「興禅大灯国師遺戒」を唱えます。

札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。提唱。

瑞雲軒での提唱 



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