本文へスキップ
札幌の瑞龍寺は座禅と参禅ができる臨済宗妙心寺派の禅寺です

日々是好日−今月の隻語−CONCEPT

日々好き日を活きる隻語を山門脇に掲げております

札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。伝道句。 大いなるものにいだかれあることを
けさふく風のすずしさにしる

         無門老師

札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。伝道句。 頌春

大らかな心
清く澄んだ心
元旦な心を続けると
毎日が大吉祥
札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。伝道句。 あたりまえのことが
当たり前に思えなかったら
あなたが迷っていいる証だ
姿勢を正し 呼吸を整えて
静かに坐れば 心の不安を除き
明るく強く生きる
本当の自分を発見する


H30.1.26
志を立てて自分を育てる
人から育てられるものではない
自分で自分を育てよ
これが自利だ

H30.2.27
おのれこそ、おのれのよるべ
おのれを措きて誰によるべぞ、
よくととのえし、おのれにこそ、
まことえがたき、よるべを獲ん


H30.2.20
いきて猶
ことしを見るにならはれて
またこん春をはなにまつかな

H30.3.18
志を立てて自分を育てる
人から育てられるのではない
自分で自分を育てよ
これが道心

H30.4.19
花の香は風に従って流れるが
善き人の放香は風に逆らって流れる

H30.4.30
蓮の花は泥沼に根を下ろし
それを糧にして美しい花を咲かせる
いかなる困難にあっても蓮のようでありたい

H30.5.15
心を平にし気を和す
是れ身を養い徳を養うの工夫

H30.6.10
しあわせの「はひふへほ」
はんぶんでいい
ひとなみでいい
ふつうでいい
へいぼんでいい
ほどほどでいい

H30.6.25
吾れ十有五にして学に志し
三十にして立ち
四十にして惑はず
五十にして天命を知り
六十にして耳順ひ
七十にして心の欲する所に従えども矩をこえず

H30.7.23
先祖を粗末にする人は
やがて自分も粗末にされる


H30.8.13
枯れて生きる
生きて枯れる
立派に枯れるために壮(さかん)に生きる


H30.9.24
謹賀新年

これから通る 今日の道
新しい道 通りなおしのできぬ道

H31.1.7
心、万境に随って転ず
転ずる処実に能く幽なり
随所に主となれば立処皆真なり


H31.1.21
花よりも花を咲かせる土となれ

H31.3.24
たとい百歳の寿を保ちて宝を具足して
諸々の快楽を受くるとも
無常さを免れず

R1.5.17
足ることを知らざる者は富めるとも貧しく
足ることを知るものは貧しくとも富める者なり


R1.8.18
    迎 春

生命をのばすということはできなくても、
光輝いて生きることは、自分次第である


R2.1.1
今年も三百六十五日
生かされている幸福に感謝して
急がず休まず怠らず
合掌の生活をつづけよう


R2.1.15
死はあなたがどう生きるかを示す
最後の機会である


R2.2.3
踏まれても根強く忍べ道芝の
やがて花咲く春や来ぬらむ


R2.2.15
見ずや君
あすは散りなん花なれど
いのちの限りこのときに咲く


R2.3.9
仏道に生きる
それは偽りない自己に生きることである


R2.4.1
自分で自分を楽しませるすべを
知っている人間ほど強い

R2.4.17
自分のわがままは当たり前と思い
他人のわがままは許せないと思う

R2.5.2
幸福とは苦労がないことではない
苦労を苦とせず力強く生きる心の豊かさである


R2.5.17
念とは今の心と書く
今の心を見つめるのが禅である


R2.6.2
みんな違って
みんないい

         金子 みすゞ

R2.6.19
心に愛と憎しみあり
調和して慈悲となり
分裂して自己中心となる


R2.7.1
足ることを知らざる者は
富めるとも貧しく
足るを知るものは
貧しくとも富めるなり


R2.7.22
一年に一度でも良い
じっと自分を見つめて
祖先とのつながりを考えよう

R2.8.11
ともかくも
あなた任せか
かたつぶり
   一茶


R2.8.11
道もなく
忘れはてたる故郷に
月はたずねて
猶ぞすみける

R2.9.7
「のぞみ」はないけど「ひかり」はあります
繰り返して、「こだま」がかえってきた

R2.9.15
枯れて生きる
生きて枯れる
立派に枯れるために壮んに生きる

R2.9.29
多欲は苦なり
生死の疲労は貧欲を本とす


R2.10.19
生きているうち
働けるうち
陽の暮れぬうち

R2.11.9
深く因果を信じて
一実の道を信じ
仏は滅したまわずと知るべし

R2.12.1
無病は第一の利
知足は第一の富
信頼は第一の親
悟入は第一の楽

R2.12.12
賀 春

三気活力
根気よく
元気いっぱい
本気を出して


R3.1.6
何事のおわしますか知らねども

かたじけなさに涙こぼるる


R3.1.19
踏まれても根強く忍べ道草の
やがて花咲く春や来ぬらむ


R3.2.3
多欲は苦なり
生死の疲労は貧欲を本とす


R3.2.20
ゆめの世を
ゆめでくらしてゆだんして
路銭をみればたった六文
      
木喰上人

  画賛 白雲自去来

R3.3.6
はねばはね
踊らばをどれ春駒の
法の道をばしる人ぞしる

  画賛 天衣無縫

R3.3.16
心を空っぽにしよう
すべてが新鮮になる

画賛 一円相

R3.4.8

拈華微笑
(ねんげ みしょう)

画賛 寒山拾得

R3.4.29








バナースペース

札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。永代供養。法要。法話。

大圓山
瑞龍寺 伝道句
[日々是好日]のページへ]

〒064-0802
札幌市中央区南2条西21丁目1-8

TEL 011(611)3228
(受付時間 9時〜18時)
FAX 011(613)8458
(24時間受付)