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年中行事CONCEPT

 瑞龍寺では臨済宗の宗義により下記の行事が催行されます。それぞれの行事に参列し、自分のなかにおられる仏と、ご先祖様、関係縁者、衆生のおかげで今日の自分があり、日々無事に生きることができることへ感謝し、さらに善き日を重ねて行かれる由(よしな)となれば幸いです。
 法要後、講師による法話や講演がございます。どなたでもご参加できます。壇信徒でない方も是非ご参列ください。

平成31年(2019年)年中行事(本堂で催行される行事は椅子を使用しますので、おみ足の不自由な方でも参列いただけます)

◎1月6日(日) 大般若法要会 13時〜

◎3月24日(日) 春の彼岸法要 11時〜

◎4月8日(月) 降誕会法要 花祭り 13:00〜 於、本堂
       講演会「たよらないのが仏さま」−梅澤徹玄師
(宮城禪興寺住職) 13:30〜 於、本堂

◎5月17日(金) 開山忌法要(寺院関係者で巌修)  

◎5月18日(土) 茶筅供養 9:00〜 茶会 9:45〜(茶席料500円 150名限定)
       
「臨済禅をきく」講演会 禅語の先にあるもの−細川晋輔師
(東京都龍雲寺住職)10:30〜

◎8月18日(日) お盆供養 11:00〜 於、本堂

◎8月24日(土) 永代供養法要 於、滝野霊園

◎9月22日(日) 秋彼岸法要 11:00〜 於、本堂

終了した行事の詳細は[法要と法話]のページをご覧ください

お知らせ

  • 大圓山瑞龍寺北海道場が妙心寺派宗門初の「大衆禅堂」として公認されました。
    修行僧の「専門道場」に対し、在家の方(居士)が修行する道場はこれまで制度としてはありませんでした。平成30年8月21日北海道場が北海道教区大衆禅堂として認可を受け、同時に瑞龍寺住職皆川彰久老師が宗門より初の大衆禅堂師家に任命されました。【新聞報道記事】(平成30年9月27日)
  • 北海道教区に「札幌禅センター」が開設されました。
    妙心寺派各教区に東京禅センター、名古屋禅センターがあり、それぞれの教区で坐禅、講演会、写経などを体験し禅を知る端緒の場として活動しております。しかし、東北以北には禅センターはなく、禅を学びたい北海道の方にはご不便をおかけしてきました。この度北海道教区に「札幌禅センター」が開設される運びとなりました。初心者向け坐禅会、法話会、写経、各受講者別研修会や仏事に関する相談などの活動を開始いたします。11月より「札幌禅センター・ホームページ」が開設されましたので、詳しくはそちらをご覧ください。(平成30年11月15日)
  • 瑞龍寺山門建立が決定しました。
    瑞龍寺は2020年に寺号公称100周年を迎えます。その記念事業として山門建立を8月開催の瑞龍寺役員会において決定いたしました。落慶は2019年を予定しております。【山門イメージ図】(平成30年9月27日)



バナースペース

札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。永代供養。法要。法話。

大圓山
瑞龍寺 伝道句
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