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札幌の瑞龍寺は本格的な坐禅堂で坐禅(座禅)参禅ができる臨済宗妙心寺派の禅寺です。どなたでも葬儀、法要、会議等が可能な花園会館をご利用いただけます。

法要と法話CONCEPT

札幌禅センター講演会 令和元年5月18日 10時30分〜 於、本堂

 札幌禅センター主催講座「臨済禅をきく 演題:禅語の先にあるもの」(講師東京都龍雲寺住職細川晋輔師)が開催されました。200名を超す受講者が1時間半の講話を熱心に拝聴しておりました。詳しくは札幌禅センターFacebookをご覧ください。

茶筅供養 令和元年5月18日 10時〜 境内茶筅塚

  境内の茶筅塚にて茶筅供養が行われました。皆川老師による読経と供養に続き、100名を超す淡交会札幌第二支部の皆様がいっそうの茶道修養と般若の慈光に照らされて諸縁の吉祥を願い茶筅を炊き上げ焼香されました。茶筅供養の後、花園会館に設けられた茶席にて参列者や禅センター講座受講者の方々が一服のお茶を愉しみました。

開山忌法要 令和元年5月17日 16時30分〜 於、本堂

 瑞龍寺を開山された松原盤龍老師の開山忌法要が皆川彰久老師の導師のもとに巌修されました。

春彼岸法要 平成31年3月24日 11時〜 於、本堂

名残の小雪がちらつく中、春の彼岸法要会が巌修されました。住職、僧侶による献経の後、壇信徒皆様方がご先祖様の御霊へ焼香し、お水、供養米をお供えして、ご先祖様の彼岸でのご冥福と此岸にいる私たちの息災をお守りくださるよう祈念しました。続いて住職と僧侶が各尊家の卒塔婆を供養し霊前にお供えし、各尊家の御仏壇でもお祀りできるように、御札「先祖代々諸霊位回向之證」をお持ち帰りいただきました。
 法要後、皆川老師よりお話しをいただきました。
「皆様がご先祖様へ供養されることは、皆様の思いやりの心が萬霊となって皆様をお守りくだされ、安心を起こすことであります。生かされていることに気づくと安心が生れ、それは仏様への回向が皆様に返してくれるとということです。
生まれつき片手がない小学校6年生のお子様が作文で表象されました。外国人がその子の母親に「ラッキー ガール」と言ったそうです。片手がないことは不幸ではなく、周りの皆がいろいろ手助けしてくださることに感謝し、生かされてきたことに気づいたからには、これから人のため、家族のために一生懸命生きなければならないと悟ったからです。「願わくはこの功徳をもってあまねく一切に及ぼし、我らと衆生皆共に仏道を成ぜん」ということです。
 この度北海道に「札幌禅センター」ができ、本寺は「大衆禅堂」の認可を受けました。心の安心を得るため年間5千人が瑞龍寺で坐禅をしており、ここに本寺存在の意義があります。他にも禅センター主催の様々な行事あります。皆様も是非参加され、心の安心を得てください。


大般若法要 平成31年1月6日 午後1時〜 於、本堂

 本堂において「大般若経600巻」の読経に代え、経典を大きく広げ転読し、壇信徒皆様の本年の息災とご多幸を祈念する大般若法要が巌修されました。
 法要には多数の壇信徒の方々が参集され、皆川老師自ら堂内を廻り、各壇信徒皆様の頭上に大般若経を開き、この一年間の無事とご多幸を祈願いたしました。転読の経典から吹く風を「般若(智恵)の梵風」と呼び、この風に当たれば無病息災間違い無しとされています。
 法要では住職と八名の僧侶により特別祈祷の御札を一札毎に祈祷し、各ご尊家でお収めいただきました。

過去の法要過年度の法要はこちらをご覧ください

平成30年
大般若法要 平成30年1月7日
春の彼岸法要 平成30年3月18日
誕生会 花祭り法要 平成30年4月8日
盤龍老師開山忌法要 5月18日
お盆供養
秋彼岸法要 平成30年9月24日

バナースペース

札幌。臨済宗。妙心寺派。瑞龍寺。座禅。参禅。花園会館。北海禅道会。永代供養。法要。法話。

大圓山
瑞龍寺 伝道句
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